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東京海上日動の基幹系刷新プロジェクトでSnowflakeを採用した経緯と今後の展望について_v2

東京海上グループでは創業当時よりデータに基づくリスクを分析して保険商品を設計することで、お客様に安心・安全をお届けしてきました。全世界的にデータ利活用をベースにより迅速かつアジリティのある意思決定が必要となっている昨今、社会課題の解決・市場環境の変化・お客様への対応を商品、サービスへこれまで以上に素早く反映するため、基幹系をクラウドネイティブなプラットフォームであるSnowflakeで刷新します。Snowflake採用に至るまでのPoCや社内合意のプロセス、選定にあたり特に気をつけたことや今後の展望についてご紹介します。東京海上日動システムズ社の金崎氏と中島氏、開発を支援しているNTTデータ社の花堂氏に、Snowflake社のセールスエンジニアである松下正之からのインタビュー形式でご紹介します。